ドキドキビレッジ

今更更新だけども、日、月曜で教会のCSのスタッフ研修合宿に行ってまいりました。
場所は高尾にある「わくわくビレッジ」という多目的研修施設でやったんだけども、なんとそこは廃校になった高校の校舎を改造して去年の4月にオープンしたという施設。なので、中をまわってみると所々当時の面影を残すような場所も。

この一泊二日の合宿、内容はこれからの教会のCSについて考え自分が主にどのようにして用いられようとしているのかそれぞれの思いをディスカッションなどで分かち合っていったり、賛美の新曲導入、牧師のメッセージ、絵本や紙芝居などで福音を伝えていく個人伝道やショートメッセージなどのロールプレイングをしていきました。
他にもつい最近に、海外青年協力隊でアフリカから帰ってきた教会の人の証しを聞いたりなどなかなか体験できない貴重な話を聞くこともできました。

特に俺はロールプレイングの時間がいちばん印象的だった。
まず始めに出された4つのポイント

1、神は私達を造り、私達を愛しています。

2、しかし人には罪があり、神との間に深い断絶が出来ています。

3、その人の「罪」のために、神が用意してくださった解決が、イエス・キリストです。

4、あなたも、イエス・キリストを受け入れることによって、神の愛を知り体験することができるようになります。

この4つのポイントをつかって、対象年齢、状況などを想定して好きな色の画用紙や道具を使って子供向けに絵本や紙芝居などを作って、最後にはロールプレイングで発表するというプログラム。
これをやってみてやはり、どれだけ子供と同じ目線に立って話すか、その大事さが分かった。子供向けに冊子を作っていたり、紙芝居を作っている人もいた。中には、色がただ敷き詰められていて絵も字も書いていない色だけで表現する本を作ってる人もいた。ちなみに俺は、一枚の紙から紙ひこうきつくってそれをちぎって地獄は「HELL」という文字と天国は十字架が出来上がるという方法を利用してショートメッセージをつくりました。しかし「HELL」なんて分かんないだろうという失敗も後で気付きつつ・・・。
けれども、これを作ってていくらシュミレーションとはいえ人に伝えるのにここまで真剣になれることこそが伝道なんだなぁと思った。みんなのを見てても分かったけども、子供相手に余計な理屈は通用しないこと、本気で伝えたいという意思は必ず伝わるということ、そして何よりもその子供のために祈るということ、この大切さを見てて学びました。
しかし、この時間があまりにも熱中してしまったため、本来なら午後には高尾山へと行くはずだったんだけども、急遽変更して午後まで延長してやっていました(^^;)

この研修を通して、今年の教会奉仕の新たなチャレンジの第一歩となるでしょう。

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廃校となってしまった「八王子高陵高校」。見た感じは学校そのまんま。
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しかし、中に入ればこんなに立派!食堂の吹き抜けです。
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「高速首回転360~2006冬のくちどけ~」なぜか後ろのみんなも同じポーズ。
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朝のデボーション後、池に凍った氷を発見。
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池の氷パート2。こっちの氷は乗っても割れませんでした!(乗るまでが恐る恐る・・)
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by ryoken84 | 2006-01-11 02:41 | 教会  

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